2026/01/25

コーポレートスローガン!をみんなで考える

 おはようございます。物江です。

いつもありがとうございます。

先週は社内勉強会でした。

 

物江はみんなでコーポレートスローガンについて考えました。

私たちのコーポレートスローガン(世界観)は、

 

「安心と希望が、自分らしい未来をデザインする」です。

 

あらためて言葉にすると、少し抽象的でインパクトに欠ける感じ?しますよね。

でも、この一文には、私たちが「どんな世界観を目指したいか。どんな会社でありたいか」「働くって、どういうことだと思っているのか」という想いが、ぎゅっと詰まっていると感じます。

 

まず「安心」とは何か、という話から始めました。

Googleが行った「プロジェクト・アリストテレス」という研究では、成果を出すチームに共通している一番の要素は心理的安全性だと結論づけられています。

 

・何を言っても大丈夫

・困ったら助け合える

・失敗しても責められない

・個性が歓迎される

 

そんな空気があるからこそ、人は本来の自分を出せるし、チームとしても力を発揮できます。

安心は「甘え」ではなく、成果や成長の“土台”なんですね。

 

物江は労務の相談の根本は不安から来ると感じます。

次に「希望」について。

日本理化学工業の故・大山泰弘さんのエピソードとして「究極の四つの幸せ」を紹介しました。

人の幸せとは                              

1.  人に愛されること

2.人にほめられること

3.  人の役に立つこと

4.  人から必要とされること

 

これって、愛されること以外、すべて「働くこと」を通して得られるものなんです。

仕事は本来、人を疲弊させるためのものではなく、人を幸せにする力を持っている。

その可能性を信じること自体が「希望」なんだと思います。

マズローの欲求階層説とも一致しますっと思ってます💦

1.  人に愛されること・・・・・親和・コミュニティ欲求

2.人にほめられること・・・・・承認・尊厳欲求 

3.  人の役に立つこと・・・・・自己実現欲求

4.  人から必要とされること・・・・・自己超越欲求

 安心があって希望が芽生えると考えていますが物江は希望派です。わずかな可能性があれば

「やっちゃえ!」タイプかな・・・

アイディールフォレストの経営陣は二人ともアクセル系

チームリーダーはブレーキ派

これで

バランスが取れているのかもしれませんね。


そして「自分らしい未来をデザインする」とは何か。

それは、「いかに楽して稼ぐか」ではなく、

「何のために働くのか」「誰の役に立ちたいのか」を、自分の強味、個性を活かして描いていくこと。

 

人は感情の生き物です。

“何をするか”だけでなく、“どんな気持ちでするか”で、パフォーマンスも人生の質も大きく変わります。

 

安心があって、希望がある。

その中で、一人ひとりが「自分はどう生きたいのか」「どんな未来をつくりたいのか」を考えられる。

 

このスローガンは、世界観でもあり、私たちが目指す職場の姿でもあります。

このスローガンはお客様と一緒につくっていきたい未来そのものです。

 

言葉で終わらせず、日々の関わりや仕事の中で、少しずつ“実体のあるもの”にしていきたいと思います。

 

遠くに見える富士(スローガン)

いつかは辿り着きたい。

最後までお読み頂きありがとうございます。

0 件のコメント:

コメントを投稿

あなたのクリックが私たちの励みになります!