おはようございます。今年もあっという馬に1月も半分が過ぎましたね。
遅くなりましたが本年もよろしくお願いいたします。
先週は全員の今年のテーマ発表がありました。
以下全員の主要テーマです。
このメインテーマ♪に加えて細分化したテーマが5つあります。
メンバーの自身が掲げたテーマを毎日の日誌で観たりして1日の振り返りをします。
そりゃあ毎日、毎日みて意識して行動すれば成長していくわけです。楽しみ!
・不安・不満の解消
・「任せて下さい」と言える自分になる
・業務に対する責任感
・全体最適を考える
・積極的に学び経験する
・判断力と行動の質の向上
・相手を考え、焦らず、丁寧に、着実に
・成長が循環するチームを育てるリーダーになる
・真摯な対応
・整える
・駆け抜ける
ほんとひとり違う視点がおもしろい!
感情、意識、行動、思考、自分へ、周りへ・・・普段どこを意識しているかがわかります。
ちなみに物江は「駆け抜ける」です。今年の干支は午年なので!
メインテーマ「駆け抜ける」
さらに5つの指針として
・外へ発信
・運動量
・価値の創造
・5年後を見据えて
・丁寧に生きる
このテーマの心は?
午年にふさわしく、立ち止まらず、しなやかに、そして力強く前へ進む一年にしたいと考えています。
まず一つ目は「外へ発信」。
アイディールフォレストという存在、(そして物江という人間も)もっと世の中に知っていただく一年にします。これまで積み上げてきた考え、経験、現場での実践を、言葉にして外へ届ける。発信は自己顕示ではなく、「誰かの役に立つ可能性を外に開く行為」だと考えています。必要としている人に、きちんと届く場所まで運ぶ。その責任を引き受けたい。
二つ目は「運動量」。
考えるだけでなく、とにかく動く。会いに行く、試す、失敗する、修正する。その総量が未来をつくります。頭で完璧を描くより、未完成でも一歩を踏み出す。その積み重ねが、結果として大きな差になる一年にします。
三つ目は「価値の創造」。
お客様にとって本当に役に立つものは何か。制度の説明に留まらず、経営者や働く人が「前を向ける」価値を届けたい。日本的ウェルビーイング、中小企業の現場に根差した支援、対話と成長の仕組み。アイディールフォレストだからこそ生み出せる価値を、形にしていきます。
四つ目は「5年後を見据えて」。
あと5年、全力でアイディールフォレストを盤石な組織にしたい。とはいえ永遠に盤石なものなどはないですがその先も続く“森”を育てるために、基盤を固め、次世代へ渡せる仕組みを整える。今は、その助走期間ではなく、本走のスタートだと位置づけています。
そして五つ目は「丁寧に生きる」。
駆け抜けながらも、一日一日を粗末にしない。人との縁、言葉、時間、自分の心の動きに目を向ける。残りの人生を思うとき、「忙しかった」ではなく「豊かだった」と言える日々を重ねたい。
速さと深さを両立させながら、2026年を駆け抜けます。
それは、ただ前へ進むためではなく、「意味のある未来」へ向かうための走りです。
すごいよね。生成AI(プロンプトしたら8割の文章は完成・・・)
ほぼほぼ考えていた通り。これを網羅的に言語化できる。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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