物江です。
いつもブログをお読み頂きありがとうございます。6月も終わり!早い~
最近は組織の風通し(風土)が大事だと感じます。
日本でいちばん大切したい会社の著者であり、人を大切にする経営学会の会長である「坂本光司先生」から教わった一つが「制度より風土」です。
最近、つくづくこの言葉を実感しています。お客様の相談も人間関係に起因することが多々あります。 また、学生が就職したときに不安と思うことの第一位が職場での人間関係だという調査もあります。物江は、心理的安全性とウェルビーイング(幸福)は深くつながっていると考えています。
心理的安全性の4要素と、幸福学の前野先生の幸せの4因子を重ねると興味深い共通点があると勝手に感じています。
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心理的安全性 |
幸せの4因子 |
共通する意味 |
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①話しやすさ |
①やってみよう |
①自分の意思を表現できる |
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②助け合い |
②ありがとう |
②人とのつながりを感じる |
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③挑戦 |
③なんとかなる |
③失敗を恐れず行動できる |
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④新奇歓迎 |
④ありのままに |
④自分らしさが認められる |
話しやすい職場では主体性が育ちます。
助け合える職場では感謝が生まれます。
挑戦できる職場では前向きさが育ちます。
多様性を認める職場では自分らしく働けます。
心理的安全性は「安心」の文化です。
ウェルビーイングは「幸せ」の状態です。
安心があるから挑戦できる。
挑戦できるから成長できる。
成長できるから幸せを感じる。
物江は、心理的安全性の高い職場は幸福度も高い職場になると考えています。
人が安心して働き、自分らしく成長し、お互いに感謝しながら貢献できる。
そんな組織づくりこそが、これからの時代の中小企業における日本的ウェルビーイング経営ではないかなと思います。
引き続きお客様へのサポートとともにアイディールフォレストもこちらに向かっていきます。
写真は安達太良山の沼の平火口です。
ほんと神秘的です。
この光景は必然は偶然かはわかりませんがここでしか見れない
なんか心理的安全性と幸福学も神秘的に結びついたのです💦
いつも思いつきで物事を関連付けしてしまいます。
心理的安全性と幸福学は学術的では別もので違うよ!なんて思う方も多々いらっしゃると思います。OKです。
なんとなく共通しているなぁと感じたので忘れない程度にブログに書いてみました。
最後まで読んで頂きありがとうございます。

