2026/06/28

やっぱり心理的安全性からスタートですね!

物江です。

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。6月も終わり!早い~

最近は組織の風通し(風土)が大事だと感じます。

 日本でいちばん大切したい会社の著者であり、人を大切にする経営学会の会長である「坂本光司先生」から教わった一つが「制度より風土」です。

最近、つくづくこの言葉を実感しています。お客様の相談も人間関係に起因することが多々あります。 また、学生が就職したときに不安と思うことの第一位が職場での人間関係だという調査もあります。

物江は、心理的安全性とウェルビーイング(幸福)は深くつながっていると考えています。

心理的安全性の4要素と、幸福学の前野先生の幸せの4因子を重ねると興味深い共通点があると勝手に感じています。

心理的安全性

幸せの4因子

共通する意味

①話しやすさ

①やってみよう

①自分の意思を表現できる

②助け合い

②ありがとう

②人とのつながりを感じる

③挑戦

③なんとかなる

③失敗を恐れず行動できる

④新奇歓迎

④ありのままに

④自分らしさが認められる

話しやすい職場では主体性が育ちます。

助け合える職場では感謝が生まれます。

挑戦できる職場では前向きさが育ちます。

多様性を認める職場では自分らしく働けます。

心理的安全性は「安心」の文化です。

ウェルビーイングは「幸せ」の状態です。

安心があるから挑戦できる。

挑戦できるから成長できる。

成長できるから幸せを感じる。

物江は、心理的安全性の高い職場は幸福度も高い職場になると考えています。

人が安心して働き、自分らしく成長し、お互いに感謝しながら貢献できる。

そんな組織づくりこそが、これからの時代の中小企業における日本的ウェルビーイング経営ではないかなと思います。

引き続きお客様へのサポートとともにアイディールフォレストもこちらに向かっていきます。

写真は安達太良山の沼の平火口です。

ほんと神秘的です。

この光景は必然は偶然かはわかりませんがここでしか見れない

なんか心理的安全性と幸福学も神秘的に結びついたのです💦

いつも思いつきで物事を関連付けしてしまいます。

心理的安全性と幸福学は学術的では別もので違うよ!なんて思う方も多々いらっしゃると思います。OKです。

なんとなく共通しているなぁと感じたので忘れない程度にブログに書いてみました。


最後まで読んで頂きありがとうございます。

2026/06/25

今が旬!プラム

皆さまお久しぶりです。スズキです。 

 今日は私の好きな果物を紹介します😃 

 最近、お店の果物コーナーで見かけると、つい手が伸びてしまうものがあります。 
 それが「プラム」です! 日本の名前(和名)では「李(すもも)」です🙂 
お店ではだいたいプラムで売られてるので初めは別物だと思ってました😅 

 このプラム、丸ごとがじると、中からじゅわっと驚くほどの果汁があふれてきます。 口いっぱいに広がるその瑞々しさが、本当にたまらなく好きなんです。

 ただ、中心の種に近づくにつれて、だんだんと酸っぱさが強くなっていきますよね。 
 私はあまりに酸っぱすぎると少し苦手なので、種のまわりを食べる時は、いつもちょっとだけドキドキしながら味わっています。 

 美味しくてついつい手が伸びてしまいますが、食べすぎないように「1日1個」と心に決めています。
 ……と言いつつ、あまりのみずみずしさに負けて、たまに「今日だけは……」と2個食べてしまうのはここだけの秘密です。 

 旬の味覚を上手に取り入れながら、今日も心地よい一日を過ごせますように。

2026/06/21

GoogleWorkspace ってすごい!

 こんにちは、野中です。 

ご訪問ありがとうございます。

またまた久しぶりの投稿となってしまいました。

ここ最近、業務効率化について見直していました。 そこで浮き彫りになったのが、「ツールを使いこなせていない問題」です。

弊所では「Google Workspace」のビジネスプランに加入しているのですが、正直なところ、今まではそのポテンシャルをまったく活用しきれていませんでした。

というのも……

  • カレンダーやチャット、社内掲示板は別のコミュニケーションツール

  • メールや外部とのWeb会議も、またさらに別のツール

といった形で、完全にバラバラに運用してしまっていたのです。「せっかくのプランなのに、もったいないな……」とずっと気になっていました。

Geminiとの連携で知った、最新の仕事術

これではいけないと思い、少し重い腰を上げて調べてみたところ、Google Workspaceの進化に驚かされました。

今やAIのGeminiが大活躍してくれる時代なんですね。 例えば、Googleカレンダーと連携させるだけで、日々のスケジュールから日報を起こしてくれたり、会議の議事録を自動で作成してくれたり。

さらに、カレンダー単体としても、GoogleマップやToDoリストとシームレスに繋がることで、移動時間の計算からタスク管理まで、秘書のように自分をサポートしてくれる機能が詰まっていることを知りました。

「ツールがバラバラで面倒だな」と感じていたましたが、今後はGoogleに一本化してAIの力を借りることで、劇的に生産性が上がるのではないかな、と期待しています。

はい、これからはどんどん使いこなしていこうと思っています。

せっかくの素晴らしい機能、眠らせておく手はありません。 今後は「なんとなく使う」のをやめて、実務の中でどれだけ業務を効率化できるか、積極的に試していきたいと思っています。

実際に使ってみて便利だった機能や、具体的な活用術については、またこのブログでもシェアしていこうと思っています。

それでは、また。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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