2026/07/08

日誌を続けてみると得られるものは…

 お越しくださりありがとうございます。井上です。

今回は日誌についてお話ししたくおもいます。日誌というとどのようなものを思い浮かべますか?


多くは業務日誌を思い浮かべるのではないでしょうか。今日仕事で何件営業したとか、何のプロジェクトに参画していて、計画どおり進んでいるか、進捗はどうか、など。


たしかに予定など書く欄もありますが、アイディールフォレストの日誌は、、、

①反省点や悪かったところ、改善点

②達成したこと、よかったこと

③自分の褒めポイント

④他の人の褒めポイント


この4つの入力する枠が大きいです。

あとは今日の一言、心に残った言葉とか、今日絶対やることとかの枠があります。


結構細かく指定されてますよね。

最初入社したときはまず日誌を理解するところから始まりました。いま当たり前にかいてますが、最初戸惑ったので…


私は①~④と予定以外あんまり書かないのでどうかな…すみませぬと思ってます。

あと個人的に④が好きです、人のいいところ見つけるの好きですし、見つけた分だけ次の日の朝会でストロークできてコミュニケーションのきっかけになりますから!


逆に③自分の褒めポイントはむずかしいです。たぶんみんなそうだと思います。


①は意識して書くようにはしています。改善していくにはまず気付かないといけないですし、気付いたことを忘れると同じことを繰り返してしまうので…

といっても、書いて満足してしまうことも多々あります(^-^;


そんな感じで①~④を記入すると、次の日の朝には日誌に物江さんか野中さんからコメントがもらえている仕組みになっていて、そこは楽しいです。

新しい片仮名言葉(ファシリテーションなど)を教えてもらえたり、がんばってるよ~とコメントをもらえたり。

小学校の時の交換日記みたいで、楽しいです。


そんな感じで、わたしの目線からは日誌を書いて得られるものは

・コミュニケーションのきっかけになる

・自分の改善点を認識するきっかけになる

・代表や役員との接点を持ち続けられる

・メタ認知のきっかけになる


です。すごいですね。

ちなみに日誌は代表いわく、「原田メソッド」の日誌を参考にしているようです。


原田メソッドといえば組織診断…あと別で、snsの投稿についても学ぶ機会がありました

またいずれ投稿できればと思います。


読みたいと思えるような投稿をしたいです。書きながら試行錯誤してみます。


さて、入社してはや3ヶ月たち、あっという間だったような、長かったようなそんな感覚です。

社内の係とか、朝会で発表することでさえド緊張でうろうろ、わらわらしていたのですが少しずつド緊張は和らいでいきました。0ではないです。適度な緊張感です。


これからもよろしくお願いいたします。


ここまで読んでくださり、ありがとうございました。


P.S.歩くと植物が育つアプリ(pixelpot)を最近やってます。興味のあるかたはぜひ検索してください。歩くとお花が咲きます。





2026/06/28

やっぱり心理的安全性からスタートですね!

物江です。

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。6月も終わり!早い~

最近は組織の風通し(風土)が大事だと感じます。

 日本でいちばん大切したい会社の著者であり、人を大切にする経営学会の会長である「坂本光司先生」から教わった一つが「制度より風土」です。

最近、つくづくこの言葉を実感しています。お客様の相談も人間関係に起因することが多々あります。 また、学生が就職したときに不安と思うことの第一位が職場での人間関係だという調査もあります。

物江は、心理的安全性とウェルビーイング(幸福)は深くつながっていると考えています。

心理的安全性の4要素と、幸福学の前野先生の幸せの4因子を重ねると興味深い共通点があると勝手に感じています。

心理的安全性

幸せの4因子

共通する意味

①話しやすさ

①やってみよう

①自分の意思を表現できる

②助け合い

②ありがとう

②人とのつながりを感じる

③挑戦

③なんとかなる

③失敗を恐れず行動できる

④新奇歓迎

④ありのままに

④自分らしさが認められる

話しやすい職場では主体性が育ちます。

助け合える職場では感謝が生まれます。

挑戦できる職場では前向きさが育ちます。

多様性を認める職場では自分らしく働けます。

心理的安全性は「安心」の文化です。

ウェルビーイングは「幸せ」の状態です。

安心があるから挑戦できる。

挑戦できるから成長できる。

成長できるから幸せを感じる。

物江は、心理的安全性の高い職場は幸福度も高い職場になると考えています。

人が安心して働き、自分らしく成長し、お互いに感謝しながら貢献できる。

そんな組織づくりこそが、これからの時代の中小企業における日本的ウェルビーイング経営ではないかなと思います。

引き続きお客様へのサポートとともにアイディールフォレストもこちらに向かっていきます。

写真は安達太良山の沼の平火口です。

ほんと神秘的です。

この光景は必然は偶然かはわかりませんがここでしか見れない

なんか心理的安全性と幸福学も神秘的に結びついたのです💦

いつも思いつきで物事を関連付けしてしまいます。

心理的安全性と幸福学は学術的では別もので違うよ!なんて思う方も多々いらっしゃると思います。OKです。

なんとなく共通しているなぁと感じたので忘れない程度にブログに書いてみました。


最後まで読んで頂きありがとうございます。

2026/06/25

今が旬!プラム

皆さまお久しぶりです。スズキです。 

 今日は私の好きな果物を紹介します😃 

 最近、お店の果物コーナーで見かけると、つい手が伸びてしまうものがあります。 
 それが「プラム」です! 日本の名前(和名)では「李(すもも)」です🙂 
お店ではだいたいプラムで売られてるので初めは別物だと思ってました😅 

 このプラム、丸ごとがじると、中からじゅわっと驚くほどの果汁があふれてきます。 口いっぱいに広がるその瑞々しさが、本当にたまらなく好きなんです。

 ただ、中心の種に近づくにつれて、だんだんと酸っぱさが強くなっていきますよね。 
 私はあまりに酸っぱすぎると少し苦手なので、種のまわりを食べる時は、いつもちょっとだけドキドキしながら味わっています。 

 美味しくてついつい手が伸びてしまいますが、食べすぎないように「1日1個」と心に決めています。
 ……と言いつつ、あまりのみずみずしさに負けて、たまに「今日だけは……」と2個食べてしまうのはここだけの秘密です。 

 旬の味覚を上手に取り入れながら、今日も心地よい一日を過ごせますように。

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