ご覧いただきありがとうございます。市村です。
書くたびにご無沙汰と書かないといけないペースに心苦しさを感じながらも、やっと書き込みです。
3月ももう最後だし…
年度末だし…
区切りもいいし…
と、自分の振り返りをしてみようかと思った次第です。
個人的には家族の節目や挑戦もあり、なかなかにハードな2024年度でした。
仕事も頑張りたい!
家族が頑張っているのを応援したい、協力したい!
昼も夜も、平日も土日も、とにかく猛スピードで過ぎ去りました。
平日昼間は仕事に全集中!
平日夜と土日は家庭に全集中!
仕事に全集中は当たり前だとしても、
プライベートは何していたかというと、
今年度は家族の勉強に付き合い、〇十年?ぶりに
国語、英語、数学、社会、理科
模試だったり、過去問だったりとにかく色々な問題を解きました。
17回分×1回50分×5教科 くらい?
人から見えば「関わりすぎ」かもですが、これは自分の興味もあったからです。
今はどんな問題なんだろう?
今の自分でも解けるのかな?と…。
結論としては、変わらないものもありつつ、変わったことも多くてびっくりでした。
社会(特に公民)の問題では、
当たり前のように「ワークライフバランス」などの言葉が出題されたりしています。
職場柄、頻出単語ではありますが、自分の学生時代には出て来なかったなぁ…と。
ジェネレーションギャップを感じながらも、これを教育されている世代には、
「昔はこうだった!」
なんて武勇伝?を語っても、自分の成長してないことを露呈しているだけになりかねないですね…。
(ああ、気をつけないと…)
そのほかは
クレジットカード利用の注意点について、複数のキーワードを用いて説明させたり、
英語の長文も環境問題や貧困問題など、時代を反映させた内容だったり、
学生じゃないからもう出来ない〜、分からない〜、と甘んじているわけにはいかないなと危機感も感じました。
と同時に…
繰り返し解いていくことで思い出してくる、解けてくる楽しさも実感できましたし、
自分たちの仕事は「目指すべき未来に向けて」「現代の問題について」サポートするための大事な使命があるのだなと見つめ直すきっかけになりました。
社内にも今年の目標や達成したいこと、それに向けてどんな行動が必要であるか、また求められているのか。
このブログでもアイディールフォレストの熱い想いを都度、お伝えているところですが、
自分も改めてお客様と成長できるような一員になれること、
また、せっかく勉強のクセもついてきていたので、これを今度は本職に活かしていけるような勉強に切り替えて継続したいです(*^^*)