おはようございます。物江です。
いつもありがとうございます。
先週は社内勉強会でした。
物江はみんなでコーポレートスローガンについて考えました。
私たちのコーポレートスローガン(世界観)は、
「安心と希望が、自分らしい未来をデザインする」です。
あらためて言葉にすると、少し抽象的でインパクトに欠ける感じ?しますよね。
でも、この一文には、私たちが「どんな世界観を目指したいか。どんな会社でありたいか」「働くって、どういうことだと思っているのか」という想いが、ぎゅっと詰まっていると感じます。
まず「安心」とは何か、という話から始めました。
Googleが行った「プロジェクト・アリストテレス」という研究では、成果を出すチームに共通している一番の要素は“心理的安全性”だと結論づけられています。
・何を言っても大丈夫
・困ったら助け合える
・失敗しても責められない
・個性が歓迎される
そんな空気があるからこそ、人は本来の自分を出せるし、チームとしても力を発揮できます。
安心は「甘え」ではなく、成果や成長の“土台”なんですね。
物江は労務の相談の根本は不安から来ると感じます。
次に「希望」について。
日本理化学工業の故・大山泰弘さんのエピソードとして「究極の四つの幸せ」を紹介しました。
人の幸せとは
1. 人に愛されること
2.人にほめられること
3. 人の役に立つこと
4. 人から必要とされること
これって、愛されること以外、すべて「働くこと」を通して得られるものなんです。
仕事は本来、人を疲弊させるためのものではなく、人を幸せにする力を持っている。
その可能性を信じること自体が「希望」なんだと思います。
マズローの欲求階層説とも一致しますっと思ってます💦
1. 人に愛されること・・・・・親和・コミュニティ欲求
2.人にほめられること・・・・・承認・尊厳欲求
3. 人の役に立つこと・・・・・自己実現欲求
4. 人から必要とされること・・・・・自己超越欲求
そして「自分らしい未来をデザインする」とは何か。
それは、「いかに楽して稼ぐか」ではなく、
「何のために働くのか」「誰の役に立ちたいのか」を、自分の強味、個性を活かして描いていくこと。
人は感情の生き物です。
“何をするか”だけでなく、“どんな気持ちでするか”で、パフォーマンスも人生の質も大きく変わります。
安心があって、希望がある。
その中で、一人ひとりが「自分はどう生きたいのか」「どんな未来をつくりたいのか」を考えられる。
このスローガンは、世界観でもあり、私たちが目指す職場の姿でもあります。
このスローガンはお客様と一緒につくっていきたい未来そのものです。
言葉で終わらせず、日々の関わりや仕事の中で、少しずつ“実体のあるもの”にしていきたいと思います。
遠くに見える富士(スローガン)
いつかは辿り着きたい。
最後までお読み頂きありがとうございます。


