いつもブログをお読み頂きありがとうございます。物江です。
昨日、社内でメンタルトレーニングの勉強会を行いました。
「メンタルトレーニング」と聞くと、
精神力を鍛える。 強い心をつくる。 折れない人になる。
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも、物江がスタッフに伝えたかったことは少し違います。
一人ひとりが、自分らしく幸せに生きてほしい。
ただ、それだけです。
私たち社会保険労務士の仕事は、法律を守ることはもちろんです。
その先の会社で働く人が笑顔で働き、 経営者も安心して経営できる。
そんな組織づくりを支援する仕事であり、これからも取り組んでいきます。
だからこそ、知識や技術だけでは足りません。
最後に人を支えるのは「心」だと思っています。
勉強会では原田隆史先生のメンタルトレーニングを学びました。
印象に残った言葉があります。
「行動を変えるには、思考と感情を整えること。」
結果はコントロールできません。
でも、
どう考えるか。 どう受け止めるか。 どんな言葉を自分にかけるか。
これは自分で選ぶことができます。
つまり、メンタルトレーニングとは「心の筋トレ」だと感じます。
物江が特に共感したのは、
幸せとは、選択肢があること。
という考え方です。
思い通りにいかないことは誰にでもあります。
仕事でも、 家庭でも、 人生でも。
でも、
「もうダメだ。」
と思うのか、
「じゃあ次はどうしよう。」
と考えるのか。
その違いが、自分の未来を変えていきます。
レジリエンスとは、折れない心ではありません。
折れても、しなやかに戻ってくる力。
この考え方は、とても好きです。
メンタルはこの沼の色のように移ろいやすいもの
だからトレーニングが必要
アイディールフォレストでは、
「人を大切にする経営」を掲げています。
だからこそ、
スタッフにも、お客様にも、
まずは自分自身を大切にしてほしい。
自分を認められる人は、人を認めることができます。
自分を大切にできる人は、人を大切にできます。
そして、その積み重ねが心理的安全性を生み、幸せな職場をつくっていくのだと思います。
物江は社労士として二十年以上仕事をしてきました。
法律や制度はもちろん大切です。
でも、それ以上に感じるのは、
会社を良くするのは「人」であり、
その人を支えるのは「心」だということです。
だからこれからも、知識だけではなく、
人としてどう在るか。
そんな学びをスタッフと一緒に続けていきたいと思います。
一人ひとりが自分らしく働き、
「この会社で働けてよかった。」
「私たちが中小企業の働くロールモデル!そう思える職場」を目指して
行きます。
最後までお読み頂きありがとうございます。

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