2026/07/15

「メンタルを鍛える」の本当の意味

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。物江です。

昨日、社内でメンタルトレーニングの勉強会を行いました。

「メンタルトレーニング」と聞くと、

精神力を鍛える。 強い心をつくる。 折れない人になる。

そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。

でも、物江がスタッフに伝えたかったことは少し違います。

一人ひとりが、自分らしく幸せに生きてほしい。

ただ、それだけです。


私たち社会保険労務士の仕事は、法律を守ることはもちろんです。

その先の会社で働く人が笑顔で働き、 経営者も安心して経営できる。

そんな組織づくりを支援する仕事であり、これからも取り組んでいきます。

だからこそ、知識や技術だけでは足りません。

最後に人を支えるのは「心」だと思っています。


勉強会では原田隆史先生のメンタルトレーニングを学びました。

印象に残った言葉があります。

「行動を変えるには、思考と感情を整えること。」

結果はコントロールできません。

でも、

どう考えるか。 どう受け止めるか。 どんな言葉を自分にかけるか。

これは自分で選ぶことができます。

つまり、メンタルトレーニングとは「心の筋トレ」だと感じます。


物江が特に共感したのは、

幸せとは、選択肢があること。

という考え方です。

思い通りにいかないことは誰にでもあります。

仕事でも、 家庭でも、 人生でも。

でも、

「もうダメだ。」

と思うのか、

「じゃあ次はどうしよう。」

と考えるのか。

その違いが、自分の未来を変えていきます。

レジリエンスとは、折れない心ではありません。

折れても、しなやかに戻ってくる力。

この考え方は、とても好きです。

メンタルはこの沼の色のように移ろいやすいもの

だからトレーニングが必要


アイディールフォレストでは、

「人を大切にする経営」を掲げています。

だからこそ、

スタッフにも、お客様にも、

まずは自分自身を大切にしてほしい。

自分を認められる人は、人を認めることができます。

自分を大切にできる人は、人を大切にできます。

そして、その積み重ねが心理的安全性を生み、幸せな職場をつくっていくのだと思います。


物江は社労士として二十年以上仕事をしてきました。

法律や制度はもちろん大切です。

でも、それ以上に感じるのは、

会社を良くするのは「人」であり、

その人を支えるのは「心」だということです。

だからこれからも、知識だけではなく、

人としてどう在るか。

そんな学びをスタッフと一緒に続けていきたいと思います。

一人ひとりが自分らしく働き、

「この会社で働けてよかった。」

「私たちが中小企業の働くロールモデル!そう思える職場」を目指して

行きます。

最後までお読み頂きありがとうございます。 

0 件のコメント:

コメントを投稿

あなたのクリックが私たちの励みになります!