2026/03/26

たくましく、そしてやさしく」から考える、私たちの働き方

 物江です。ほんと久しぶりのブログです。

今月はバタバタしていました。でもこれが性にあっているのかも?

さて、先日、伊那食品工業さんの理念「たくましく、そしてやさしく」について社内で学ぶ機会を作りました。

 

シンプルな言葉ですが、私たちの働き方や組織づくりにとても大切なヒントが詰まっていると感じました。

 

アィディールフォレストはみんなで協力するチームワークは芽生えてきました。

ここから先どのようにチームをデザインしていくか思案していました。

 

そんなとき伊那食品の「たくましくそしてやさしく」がよぎったのです。

人を大切にする経営を目指す中で先にやさしくがあってたくましくが順番として良いと感じます。

 

でもたくましくが先なのです。

 

 

■ たくましさとは何か

会社は強くなければ、守るべきものを守ることができません。

 

お客様との信頼、仲間の生活、そして自分自身の成長。

これらを支えるためには「たくましさ=強さ」が必要です。

 

ただし、この強さは虚勢や無理をすることではありません。

本質に向き合い、自分で考え、行動し続ける力だと思います。

 

■ 強いからこそ、やさしくなれる

本当に強い人は、他人にやさしくできます。

 

逆に、強さがないままのやさしさは、

遠慮や曖昧さにつながり、結果として誰のためにもならないことがあります。

 

私たちが目指したいのは、

「仕事に厳しく、人にやさしく」という在り方です。

おいおい仕事に厳しくとは・・・・ブルブル

ではなく「プライド」をもって仕事をするです。

 

■ 自分軸を持つということ

一人ひとりがたくましくなるためには、

「自分軸」を持つことが大切です。

 

・なぜこの仕事をするのか

・誰にどんな価値を届けたいのか

・どんな人生を歩みたいのか

 

これが明確になるほど、仕事は「やらされるもの」から

「自分で選ぶもの」へと変わっていきます。

 

■ 主体性は“考えること”から生まれる

私たちは、すぐに答えを教えることよりも、

自分で考えることを大切にしています。

 

少し厳しく感じるかもしれませんが、

これは「たくましさ」を育てるための関わりです。

 

自分で考え、行動し、振り返る。

その積み重ねが成長につながります。

 

■ 長い目で人と組織を育てる

人も組織も、すぐには変わりません。

 

だからこそ私たちは、

短期的な成果だけでなく、

長期的な成長を大切にしています。

 

経営も人財育成も「遠きを図る」。

この姿勢を大事にしています。

 

■ 理念と経済のバランス

「理念なき経済は悪事、経済なき理念は戯言」

 

この言葉の通り、

理念と成果の両方を大切にすることが、

持続可能な組織につながると考えています。

 

■ 私たちが目指す組織

アイディールフォレストは、

「たくましく、そしてやさしい組織」を目指しています。

 

・自分で考え行動できる人

・仲間を尊重し支え合える人

・成長を楽しめる人

 

そんな仲間と一緒に、

働くことが人生にとって価値ある時間になるような

組織をつくっていきたいと考えています。

まだまだ試行錯誤、発展途上です。

 


最後までお読みいただきありがとうございます。

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