2026/02/27

春の訪れと環境整備

 ご訪問ありがとうございます。スズキです。

散歩をしていたらタンポポが咲いていました。少しずつ春を感じることが増えてきました🙂

月に一度の事務所の「環境整備」を行いました。 毎月欠かさず向き合っているはずなのに、ふとした瞬間に「今の自分たちには必要のないもの」が溜まっていることに驚かされます。

私たちは、この「整理された状態をキープすること」をとても大切に考えています。 単にその場をきれいにするだけでなく、全員で使いやすい環境を維持しようと意識を向けることで、自然とチームの足並みも揃っていくように感じるからです。

やはり、視界がすっきりと整っていると、仕事の効率も、心のゆとりも変わってくるものです。

新年度を控えたこの時期。 清々しい風が通り抜ける事務所で、また一つひとつ丁寧に仕事に向き合っていこうと思います🙂



2026/02/24

サポート面談終わりました💦

物江です。いつもブログをお越し頂きありがとうございます。


最近、あらためて感じていることがあります。

お客様から物江の相談のほとんどはざっくり言えば「社内の人間関係です」

物江は対処療法があまり好きではありません。根本からよくするとなると一つは人財育成に尽きると感じます。

今回はアィディールフォレストが取り組み始めたことをお伝えします。

人は「評価」だけでは育たない、ということです。

アイディールフォレストには
①
ステップアップシート(人事評価シート)
②
サポートシート(毎月の対話シート)

この2つがあります。

ステップアップシートは、いわば一年間の成長の「結果」を確認するものです。
役割や能力、姿勢態度がどのように伸びたのか。
組織への貢献はどうだったのか。
客観的に振り返る大切な仕組みです。

一方で、今回お伝えしたいのは「サポートシート」です。

これは評価のためのシートではありません。
どちらかといえば“コーチングのようなシート”です。

毎月、スタッフが向き合い、

・今月はどんなチャレンジをしたのか
・うまくいったことは何か
・うまくいかなかったことは何か
・来月はどう在りたいか

そんなことを対話します。

私は、人が成長する瞬間は「問いを持ったとき」だと思っています。
答えを与えられるより、自分で考えたときのほうが、人は本気になります。

サポートシートは、その「問い」を持つための道具です。

評価はどうしても過去を見ます。
でもサポートシートは未来を見ます。

「今」をどう変えるか。
「次」をどう創るか。

以前、スタッフにこんな話をしました。
「他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来だけ」
でも実は、過去も変えられる。
“
意味づけ”を変えればいいのです。

サポートシートの対話は、出来事の意味づけを前向きに変えていく時間でもあります。

失敗は成長の種になる。
課題は可能性の裏返しである。

そう信じられる組織でありたい。

評価制度は会社の骨格。
でも対話の文化は、会社の血流です。

アイディールフォレストは、
「人が育つ仕組み」と「人が育とうとする空気」の両方を大切にしたい。

サポートシートは、その小さな積み重ねの象徴です。

人は、向き合われた分だけ、育つ。

そんなことを、最近しみじみ感じています。

人財育成には時間がかかりますが成長は決して裏切ることはありません。

ここからは本音

スタッフ一人ひとりと約30分面談しました。

正直面談は1日かかり

スタッフからは「これ毎月書くんですか?」

確かに・・・・そう思うのも御もっとも(正直で有難い)

アイディールフォレストは面倒なところです。

一方で毎月振り返りの機会は有難いなどの意見もあり

 

まずはブレないでやり続けることです。



コツコツいくしかないです。

最後までお読み頂きありがとうございます。

2026/02/22

テレワークをして感じたこと

 ご訪問ありがとうございます。佐藤です😊


今月は労働保険事務組合の担当者会議に参加してきました。


カスハラ・就活セクハラ防止措置の義務化や事務所労災の加入についてなど、今後お客様にもお知らせが必要だと感じる内容が多く大変勉強になりました。


今回の会議は水戸で午後1時から開始だったのですが、水戸へ行くには事務所より自宅からの方が近いということで、午前中は自宅でテレワーク、午後は水戸へ行き、終わったら直帰という方法で参加させてもらいました。


テレワークをしてみて感じたことは、まず「朝が楽!」でした。

私は通勤で片道1時間くらいかかるので、それがないだけでかなり朝の時間にゆとりがありました。


そして「事務所スタッフへの感謝✨」を感じました。

事務所にいないとできない電話当番や諸々を他のスタッフが担ってくれたおかげで、安心してテレワークをすることができたので、私も事務所にいる時は積極的に事務所にいないスタッフのフォローができるように頑張ろうと思いました。


弊社ではテレワークの制度がある程度整っており、必要に応じて活用させてもらうことができます。

在宅PCの取り扱いや予定の周知、テレワーク中はzoomを繋いでおくなどのルールもあります。

テレワークを活用する時の基準としては、「テレワークをすることで生産性が上がるのか」ということが設けられています。


ただ、最近の朝礼でも「テレワークにするのか、それとも休みにした方がいいのか」迷うケースについて言及があり、「迷ったら、どうするのが我々が目指している会社像に近いのか原点に戻って考える」という話がありました。

会社の制度は今ある姿が完成形ではなく、みんなで実際に運用し、話し合いながら作り上げていくものなのだと感じました。


今後も必要に応じてテレワークの活用を検討しつつ、どうしたら生産性が上がるのか、より働きやすい環境になるのか、考えながら仕事をしていきたいと思います。



こちらは私が育てている胡蝶蘭です。

最近暖かいからか、少し葉っぱが大きくなった気がします🌱


2026/02/19

ロールプレイング「労災」

 ご訪問ありがとうございます。

スズキです。よろしくお願いいたします。


2月も半ばを迎えました。

春の気配を感じる暖かい日もあれば、真冬の寒さに逆戻りする日もあり、寒暖差の大きい時期が続いています。体調管理はもちろんのこと、外出時の服装選びにも悩まされる季節ですね。


この時期は道路工事も多く見かけます。お客様先へ訪問する際や日々の移動の中でも、いつも以上に安全運転を意識し、時間と心に余裕を持つことを心がけています。


さて、先日は月に一度の事務所勉強会を行いました。今回のテーマは「労災」のロールプレイングです。


労災のご連絡は、突然のお怪我や事故をきっかけにいただくことが多く、事業主様にとっても、従業員の方にとっても不安が大きい場面です。実際にロールプレイングを行ってみると、確認すべき事項は多岐にわたり、状況の整理、制度の説明、今後の流れのご案内など、瞬時に判断しながら対応する力が求められることを改めて実感しました。


一つひとつの言葉が、相手の安心につながることもあれば、不安を増幅させてしまうこともあります。だからこそ、制度の知識だけでなく、状況を丁寧にくみ取り、相手の立場に立ってお話しする姿勢が何より大切だと感じました。


私たちの事務所には、

「お客さまに安心してお任せいただける存在であり続けるとともに、社会や企業の未来に希望をもたらす価値の創造」

という考えがあります。


労災対応のような緊急性の高い場面こそ、その姿勢が問われる瞬間です。正確さとスピードを備えながらも、事業主様や従業員の方に寄り添い、不安を安心へと変えていく。その一つ一つの積み重ねが、企業の健全な運営を支え、ひいては社会全体の未来につながっていくのだと私は考えています。


毎月の勉強会は、新しい知識・情報を得るだけでなく、自分たちの知識を確認する場であると同時に、「私たちは何のためにこの仕事をしているのか」を見つめ直す時間でもあります。

これからも学びを重ねながら、より一層お客様に信頼していただける存在となれるよう努めてまいります🙂




2026/02/11

原点に触れた会社見学の一日!

おはようございます。物江です。

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

先日、大学3年生の学生が会社見学・説明会で来社されました。すでに社労士試験に合格されており、志の高さと優秀さを感じる青年でした。アイディールフォレストとして学生の見学受け入れは初めての試み。少し手探りではありましたが、お蔭様でとても良い経験となりました。

 

当日は、事業説明や制度紹介だけでなく、朝礼や全体ミーティングにも参加してもらい、“ありのまま”を見てもらいました。整えた会社ではなく、普段の空気感そのもの。言葉のやり取りや関係性も含めて感じてもらえたなら、それで十分だと思っています。

 

物江とも面談で印象的だったのは、業務内容以上に「考え方」への質問が多かったこと。

なぜ人を大切にする経営なのか。

なぜ社員だけでなく家族まで大切にしたいのか。
直接大切にしたいというよりはプライベートに憂いがあれば良い志事はできません。

 

そして、

「どうしてそのような考えになったのかが一番知りたい」

という問い。

 

制度や仕組みではなく、原点を知りたい――。

なんとなく、その意味は分かる気がしました。

この辺りは「仮面の告白!恥の多い人生でした」と題して物江の半生(反省)をお伝えしました。

 

逆に、私たちが学ばせてもらう場面もありました。彼が社労士を目指したきっかけは、ざっくり言えば「家族が元気で働ける世の中に貢献したい」という想いからだそうです。私たちが大切にしている「社員とその家族を大切にする経営」と重なり、理念というものは言葉を超えて共鳴するのだと感じました。

 

学生で社労士合格――どうしても人は自分と比較してしまいます。

スタッフからは「自分の学生のころはどうだっただろうか」というコメントが多数あり。

致し方ないことです。

 

ただ、スタッフにはこう伝えました。

「他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来だけ。」

 

そしてもう一つ。

未来を変えるには、今を変えるしかない。

つまり、人は自ら変わろうとすれば、いつでも変われるということ。
また変わろうと思ったときが最適な時期でもあります。

 

さらに言えば、実は過去も変えられます。出来事は変わらなくても、捉え方は変えられる。過去を後悔として抱えるのか、学びとして活かすのか。その意味づけ次第で、今も未来も変わっていくのだと思います。


自分で自分の可能性に蓋をしないこと。
人は人との関わりの中で磨かれると感じます。
そういえば最近チャレンジするスタッフが増えて来たなぁと感じてます。

今回の見学は、「一人の青年の就職活動に少しでも貢献できれば」というシンプルな想いから始まりました。しかし終えてみると、私たち自身が原点に触れ、学ばせてもらう時間となっていました。まさに我以外皆わが師です。

 アテンドしたスタッフをはじめみんな優しくなりました。

これも組織にみんなでお出迎えの気持ちの表れだと感じました。

初めての試みではありましたが、お蔭様で本当に良い経験となりました。背伸びをせず、これからもありのままの姿(自然体)でご縁ある若者たちにとって何かしらの学びの場になれたら――そんなことを、ふと考えた一日でした。

アイディールフォレストも少しずつ理念が芽吹いて来た感じです。

感謝です! 

2026/02/05

新年会

ご訪問ありがとございます。スズキです。よろしくお願いします。

季節は2月になり、日中はぽかぽかした日が増えて来た気がします。私は毎年1月から花粉症が始まるので、今の時期は風邪か花粉症か判断に困りったりもします。皆さん花粉症は大丈夫ですか。


年末調整の時期が無事に終わり、ほっと一息ついています。毎年のこととはいえ、この時期は確認事項も多く、集中力が求められるため、一区切りつくと安堵感もひとしおです。


さて、先日1月末には新年会も開催しました。事務所スタッフが集まり、普段の業務ではなかなか話せないような話題も交えながら、終始和やかな雰囲気の会となりました。仕事中とはまた違った一面を知ることができ、良い交流の機会になったと感じています☺️

こうした何気ないコミュニケーションの積み重ねが日々の業務の円滑さにも繋がっていくのだと思います。気持ちを新たに、今年もチーム一丸となって取り組んでいきたいと思います。